肩こりでお困りなら 帯広市の 整体院 VITA

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2020/04/30(木)

肩こりと首こり、頭痛の関係

カテゴリー:肩こり

 

みなさん、こんにちは!

今日も自分と周りに豊かさと幸せを。

肩こり専門整体院VITA-ヴィータ-

ミニマリスト治療家の角川です。

今日は月末のため清水神社へ参拝に行きました。

すると掃除をしている男性が。

いつもは落ち葉などでいっぱいの階段も

とっても綺麗になっていました。

なんでも月末になると

神社を掃除しているんだとか。

なんて素晴らしいんだ!!

自分自身もやりたいとと思い

来月はやることにしました!

綺麗な場所はとっても気持ちいい!!

ありがとうございます!1

と感謝を伝えて最高の気分です♪

私もあのような豊かな心で

生きていきたい!そう思いました。

さて今日は

肩こりに関する首のお話。

ややこしいですねー笑

肩なのか首なのかはっきりしろ!

と言いたくなりますが

肩こりの原因を作っているのは

肩だけの問題ではありません。

その周囲はもちろん

離れた腰や骨盤、足なども

大きな影響を与えています。

中でも肩に近い首は

肩こりととても関係が深いのです。

よく肩こりを感じてその後首がこって

さらにひどくなると頭痛、吐き気などの

症状を感じる事はありませんか?

それは肩から首に繋がっている筋肉が

影響しているのです。

肩が凝ってくるとそれに伴い

肩から首にくっついている筋肉も

緊張してきます。

そうすると頭にくっついている筋肉も

緊張が強くなり引っ張られる事で

頭痛が起き、その状態が続くと

吐き気を催すといった具合に

連鎖しているのです。

そもそもなぜその筋肉が凝るのかというと

姿勢が関係しています。

よく凝るのは首の後ろの筋肉のため

そこが悪いと思い後ろの筋肉を

マッサージしがちですが

実は悪さをしているのは

大抵「首の前の筋肉」だったりします。

えっ!首の前って関係あるの?

と思った方もいるかと思います。

これは人間の構造上のからきています。

詳しい話は難しいので割愛しますが

要は姿勢が悪くなる事で

首の前の筋肉(斜角筋、頸長筋など)

で引っ張ってしい頭を支えられなくなるため

後ろの筋肉がより頑張って

姿勢を保とうとして

結果的に後ろにある僧帽筋や肩甲挙筋

などが2次的に緊張し

肩こり、首こり、頭痛、吐き気

などの症状が起きてくるのです。

ですから肩や首、背中のマッサージを

いくらやっても

その時だけ気持ち良くてすぐにまた

戻ってしまうという現象が起きるのです。

なので肩こりを根本的に改善していきたい

と思ったらこの首の前の筋肉の

緊張を落としてあげないといけません。

今後肩こり改善に繋がる

首の前の筋肉のストレッチ方も

ご紹介していきますので

お楽しみにしていてください♪

では。

 

今日も最後まで読んで頂き

ありがとうございます。

 

みなさんの人生が

豊かに幸せになりますように。

 

 

 

 

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